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ベンチャースカウト隊(Venture Scout Unit, Ichikawa Group No.3, S.A.J.)


ベンチャー隊のカテゴリへようこそ!

ベンチャー隊では、ボーイスカウトのなかで中学校3年生の9月から18歳までの子供たち=スカウトが
活動をしています。
(旧課程でのスカウトは20歳まで)

このカテゴリでは、そんなスカウトたちの日々の活動をご紹介します!

7/15にベンチャー隊長の友団である「東京連盟・葛飾4団」の所有する「伊豆高原野営場」の開拓作業に参加してきました。

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葛飾4団の指導者とともに野営場内の樹木(高さ15mほど)を伐採し、整地する作業を実施しました。

当団ベンチャー隊からはスカウト2名とベンチャー隊長、ベンチャー副長の合計4名が参加しました。

今回、スカウトには「草刈機」「チェーンソー」の使用方法と、樹木の伐採方法を学んでもらいました。

DSC_0648(樹木の伐採) DSC_0653(チェーンソー指導)

当日は葛飾4団ベンチャー隊長(本職・大工)の指導の下、スカウトはそれぞれの機械の使用方法と樹木伐採の方法を学び、実践しました。

スカウトにとって、市川で暮らしているとまず経験することの無い作業を経験し、疲れ果ててはいましたがとても充実した活動となったようです。

もっとも、指導者にとっても15mの樹木伐採なんて、そうそう経験できないので良い経験になりました。翌日の筋肉痛が怖いです・・・

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野営場の道路をはさんだ向かいには日帰り入浴施設があり、そこで汗を流して帰路につきました。

この野営場は伊豆高原・大室山の麓にあり、市川3団に対しても使用の許諾を頂いたので、今後のプログラムで活用したいと考えます。

DSC_0682 DSC_0680(野営場全景)

 

DSC_0693(帰りの車中、疲れ果てたスカウト)

(ベンチャー隊長・記

ベンチャー隊は4月7~8日でキャンプを実施しました。

8日に開催された上進式でベンチャー隊を卒業するスカウトを気持ちよく見送るために、上進式前夜に『追い出しキャンプ』を実施しました。

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高校2年生のスカウトたちが、高校を卒業した先輩を送り出すために腕によりをかけて「お肉料理」を作り、夜更けまで思い出話に花が咲きました。

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当日は予想以上に夜が冷え込み、凍えながら朝を迎えました。

炭火でパンを焼く朝食なんて、贅沢ですね~DSC_0345

 

 

ビーバー~ボーイ隊が集まってくると、いよいよ市川3団の「任命・入隊・上進式」が始まりました。

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そして昼食後は、ベンチャー隊のプログラム「パイオニアリング訓練」

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自分達で考えながら結索し、上手くいったところ・上手くいかなかったところを評価反省していました。

4月末の「3団ラリー」にて練習の成果を発揮できるかと・・・

 

今年度はボーイ隊から2名のスカウトを迎え入れ、スカウト総勢8名となりました。

これから1年間、どんな活動が待っているのでしょうか。今から楽しみです。

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(ベンチャー隊長)

2018年4月よりボーイスカウトに本連盟の制服が新しいものへ変更されます。

それに伴い、制帽が今までの「ベレー帽」から、男子スカウトと男性指導者は『スカウトハット』、女子スカウトと女性指導者は『中折れ帽』に変更となります。

とくに、『スカウトハット』は日本のボーイスカウトが始まってから平成2年までの間『制帽』として設定されていましたが、平成2年から現在の『ベレー帽』に変更となりましたので、『スカウトハット』の扱いを知る関係者が非常に少なくなり、その扱いを指導できる指導者がベンチャー隊指導者のみとなったため(ベンチャー隊は昨年11月に同様の集会を実施済み)、『スカウトハット』の取り扱いを広める意味で、ベンチャー隊がボーイ隊に対する取り扱い講習会を実施しました。

当日はボーイスカウト運動創始者の「ベーデン・パウエル卿」の誕生日(2月22日)に近い集会でもあるため「B-P祭」をかねて、なぜ「B-Pがスカウトハットを選んだか」という説明を交えて講習をしました。

 

スカウトハットの由来はスカウト運動の発祥以前に遡ります。

イギリスの軍人であったB-P卿が、南アフリカで原住民族と戦った時に着用したのがつばの広い帽子でした。この帽子は強い直射日光から首を守り、ジャングルの中では木の枝から顔や目を守ることができるので、斥候術すなわちScoutingを遂行するのに好都合でした。

その後、B-P卿が創設した南アフリカの警察隊で採用され、のちにスカウト活動に取り入れられ、そのまま日本にも伝わったわけです。

 

DSC_0674本日の資料

 

ハットの取り扱いとともに、ハットホルダーの製作も実施しました。

 

DSC_0677作業の様子

DSC_0678 DSC_0679ボーイ隊長もスカウトに混じって製作してます

前回の集会でハットの扱いを学んだベンチャーは、ハットの紐の『飾り結び』を進化させました。

 

DSC_0681ベンチャー隊T君のハット端末処理

 

今後は、スカウト同士で『先輩が後輩に扱い方を伝授する』という流れが出来ると嬉しいなぁ・・・と考えながらの集会でしたが、前回学んだことをボーイ隊に教えるベンチャースカウトの姿を見て、その日も遠くないなと感じるベンチャー隊長でありました。

 

(ベンチャー隊長)

11月度ベンチャー隊活動

| ベンチャー隊, 市川3団

11月のベンチャー隊活動です。

11月3日・・・市川市民祭

市民祭ではボーイスカウト市川・浦安地区主催の「わんぱく広場」にて、ゲームブースの運営奉仕をしました。

一般の子供達を相手にゲームの説明やロープワークを指導するなど、まさに「地域のお兄さん・お姉さん」的な活躍を見せてくれました。DSC_4980

撤収時には、団の露店資材の積み込みまで率先して作業をしてくれてました。  DSC_4981

 

 

11月19日・・・制帽の扱い勉強会

ボーイスカウトの制服が変更となり、制帽が『ベレー帽』から『ハット』に変わりました。

しかし、スカウトは『ハット』を見るのもかぶるのも初めてなので、隊長主催で扱い方の勉強会を開催しました。

内容は『ハットのお手入れ』『紐の使い方』『防水処理』『ハットホルダー作り』と多岐にわたり、コレをすべてマスターすれば『ハットの達人』です。

各自、自分の制帽の手入れのため、集中して学んでくれていました。

 

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完成したハットホルダーです。line_1510986759522

 

(VS隊長)

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2017年8月6日、他隊が夏キャンプで楽しんでいる最中ですがベンチャー隊は「全国防災キャラバン」に奉仕参加しました。

このイベントは、「AEON」がボーイスカウト日本連盟とともに、“防災”をテーマにした「全国防災キャラバン」を全国のイオンモールやイオン ショッピングセンターなど計60箇所で開催するものです。

近年は、東日本大震災や熊本地震、九州豪雨災害など、多大な被害がもたらされる災害が全国で 発生しています。

このイベントは地域の未来を担う子どもたちとその 保護者を対象に、万が一の有事の際に役立つ「防災」に関する知識やスキルを得て頂くこ とを目的に実施しています。

今回は「イオンモール津田沼」で開催されましたが、ベンチャー隊からは隊長とスカウト2名が奉仕参加し、主に『ブロック塀積み上げゲーム』『IT診断(防災クイズ)』を担当しました。

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参加したスカウトはもちろん、イベントに参加していただいた一般客の皆様にも、防災について考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

今後、千葉県内では2017年8月19日(土)には「イオンモール八千代緑ヶ丘」で、8月30日(水)は「イオンモール幕張新都心」にて開催されます。

「イオンモール幕張新都心」では日本の誇る「野口聡一宇宙飛行士」が来場予定です。

お時間のある方は、ぜひとも足を運んでみてください。

(VS隊長・記)

4月8日(土)から9日(日)にかけて、ベンチャー隊では「上進スカウト追い出しキャンプ」を実施しました。

DSC_3634集合時のメンバー

今年は、ベンチャー隊から1人がローバー隊へと上進するため、その先輩が気持ちよく上進できるように、後輩スカウトたちが腕によりをかけてご馳走を作りました。

DSC_3638 DSC_3642バームクーヘンを作る女子スカウト

食後のデザートとして、女子スカウトが「お菓子作り」を提案し、アウトドアで出来る「バームクーヘン」を作りましたが、これがとても美味しく、夜遅くまでスカウトたちの話も弾みました。

DSC_3645夜遅くまで歓談が続きました

 

翌朝は生憎の雨模様でしたが、その中でも団をあげての「上進・入隊式」を実施。

ベンチャー隊では指導者の陣容がほぼ変化無く、新しい1年が始まります。

DSC_3646 DSC_3647雨の中の式典

そして、今年はボーイ隊から4人のスカウトが上進してベンチャー隊に入隊し、ベンチャー隊は前年度の5人から一気に8人となりました。

今年度は昨年度以上に楽しい活動が出来るといいなと思います。

 

DSC_3640今年の新入隊員には、バッジ類をこのような台紙にセットして渡しました。

DSC_3655一気に人数の増えたベンチャー隊

今年の「上進・入隊式」は生憎の天気でしたが、その分上進スカウト達の心には強く残ると思います。(ベンチャー隊長)

今回は「コレを見ればボーイスカウト活動がわかる!」漫画を紹介します。

なんとこの漫画は、静岡県連盟三島第5団の三田あかねRSが、自身の経験を基に活動紹介漫画として執筆したものです。

現役スカウトが自ら描き下ろしたため、スカウト運動が非常に解りやすく描かれています。

皆様、ぜひご一読ください。

そして、スカウト活動外の方々に広く紹介していただけるとうれしいです。

p1ボーイ1p2 ボーイ2

p3ボーイ3 p4ボーイ4

 

私(VS隊長)もスカウト経験者として、この漫画に共感するところが多々あります。

ボーイ隊に上進した直後に感じた「班長の厳しさ」や「(良い意味の)バカしかいないベンチャー隊」「(良い意味の)変態だらけのローバー隊」などは私の体験にもあります。

きっと、スカウト経験者なら誰しもが共感し、この漫画は「ボーイスカウトを正確に紹介している」と胸を張って紹介できると思います。

 

 

なお、掲載に当たりましてはVS隊長(遠藤)が三田RSより掲載の承諾を頂いております。

 

 

 

 

 

1月31日のベンチャー隊は成田空港を舞台に「社会見学」というテーマで集会を実施しました。

スカウトは空港に到着するまで何も知らされず、空港に到着(といっても『東成田駅』)したときに「指令書」を隊長より受け取り、課題をこなしていくという、まさに「成田空港大冒険」でした。

課題の内容は「空港にある職業はどれ位あるか調査する」というもの。

スカウトは自分の足で歩き、空港の端まで探索し、空港にある職種を調べていきました。

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なお、空港はよく『大空港は一つの都市』と言われるほど全てが揃っており、実際に空港の職種を調べると相当な数になると思います。

今回の集会では「例えば、空港で働きたいと思ったら、コレだけの仕事があるよ」という所から、『目的にたどり着くにはたくさんの道があるよ』という事を最終的にスカウトに伝えることが出来ました。

DSC_0676(課題を終えて航空機を眺めるスカウトたち)

 

一日空港内を歩き回ったベンチャースカウトは、帰りの電車で早々に夢の中へ旅立っていきましたとさ・・・

(VS隊長・記)

 

 

10月4日のベンチャー隊集会は「社会人のホンネ」と題し、団内指導者に協力していただきました。

これから進路を選択していくベンチャースカウト・ローバースカウトに、指導者が普段の仕事の内容を赤裸々に話し、進路選択の参考にしてもらうと言う企画です。

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講師は団内指導者7名で、それぞれ

①お仕事の内容、今の職に就いた経緯・きっかけ
②今の職での上手くいった仕事
③今の職での失敗談
④スカウトたちに言っておきたいこと

を軸にお話を頂きました。

スカウトは適宜質疑応答をし、それぞれ理解を深めていました。

ちなみに本日の講師は「消防士」「システムエンジニア」「機械メーカー設計者」「バス運行管理」「営業」「介護職」「社長」です。

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市川3団の指導者は、実にいろいろな分野で活躍しています。。。スゴイ

第23回世界スカウトジャンボリー

| ベンチャー隊

7月27日~8月8日まで、山口県きらら浜で開催された「第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)」に、ベンチャー隊から4名のスカウトが参加しました。

これは、世界150を超える国と地域から34,000人のスカウトが集まる、4年に一度のスカウトの祭典です。

 

2名が参加隊として、市浦地区の混成隊でボーイスカウト年代を引っ張ってくれました。

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もう2名はIST(国際サービスチーム員)として、大会の運営スタッフとして奉仕してくれました。

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2週間という長期の野営で、4人がそれぞれのポジションで自分の力を発揮し、無事に市川へ帰ってきました。

彼らは今回のジャンボリーで色々と得るものがあったのでしょう。

隊長としては、帰ってきた彼らを東京駅で迎えた際、ジャンボリー参加前と違う顔つきになって帰ってきたことに嬉しさを感じています。

きっと、今後の市川3団を背負っていくスカウトになることでしょう。