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ビーバースカウト隊

ビーバー隊は、年中から小2年までのスカウトが活動しています。

活動日数は、月に2回程度。

活動場所は市川第3団野営場(市川市堀之内)西部公民館(市川市中国分)などです。


本日(8月2日)は梅雨明けの晴天の下、堀之内野営場にてビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊がそれぞれ活動を実施しました。

 

 

・ビーバー隊(~小学2年生)

林の中で水遊び♪(体験入隊会)

 

・カブ隊(小学3~5年生)

デイキャンプ(テント設営訓練等)

 

・ボーイ隊(小学6年~中学3年)

パイオニアリング(ロープと丸太による構築物)作りの練習

ロープを結んで・・・

作った「台形橋脚」をソリにして

レース♪

 

・ベンチャー隊(高校生)

ビーバー隊のお手伝い

 

野営場に全隊が揃ったので「三密」にならないよう、活動エリアを分けて各隊で活動しました。

COVID-19の感染が拡大しているので、スカウトたちは外出の機会が減少しているため、野営場では今まで以上に元気に活動しました。

市川3団では今後も団及び各隊にて細心の注意を払いながら活動を継続します。

 

(団委員・記)

COVIT-19の影響による活動自粛が緩和され、早速ボーイ隊⇒ベンチャー隊⇒ローバー隊の上進・入隊式を開催しました。

本来ならば4月から新年度が開始なのですが、丸3ヶ月の活動自粛を経て久しぶりに仲間と一緒の活動です。

「三密回避」のため、マスク着用・消毒液の用意を実施し、万全の準備で活動に臨みます。

 

天気予報は曇り時々雨という予報でしたが、開催直前からバケツをひっくり返したような大雨・・・

なんとか雨が小降りになったタイミングで式を開催。

 

ボーイ隊からベンチャー隊へは、3名が上進しました。

 

 

ベンチャー隊からローバー隊へは3名が上進(本日は2名欠席)

 

当分の間、屋外のみでの活動となりますが、各隊やっと動き出すことができて、ホッとしました。

(ベンチャー副長・記)

2018年4月よりボーイスカウトに本連盟の制服が新しいものへ変更されます。

それに伴い、制帽が今までの「ベレー帽」から、男子スカウトと男性指導者は『スカウトハット』、女子スカウトと女性指導者は『中折れ帽』に変更となります。

とくに、『スカウトハット』は日本のボーイスカウトが始まってから平成2年までの間『制帽』として設定されていましたが、平成2年から現在の『ベレー帽』に変更となりましたので、『スカウトハット』の扱いを知る関係者が非常に少なくなり、その扱いを指導できる指導者がベンチャー隊指導者のみとなったため(ベンチャー隊は昨年11月に同様の集会を実施済み)、『スカウトハット』の取り扱いを広める意味で、ベンチャー隊がボーイ隊に対する取り扱い講習会を実施しました。

当日はボーイスカウト運動創始者の「ベーデン・パウエル卿」の誕生日(2月22日)に近い集会でもあるため「B-P祭」をかねて、なぜ「B-Pがスカウトハットを選んだか」という説明を交えて講習をしました。

 

スカウトハットの由来はスカウト運動の発祥以前に遡ります。

イギリスの軍人であったB-P卿が、南アフリカで原住民族と戦った時に着用したのがつばの広い帽子でした。この帽子は強い直射日光から首を守り、ジャングルの中では木の枝から顔や目を守ることができるので、斥候術すなわちScoutingを遂行するのに好都合でした。

その後、B-P卿が創設した南アフリカの警察隊で採用され、のちにスカウト活動に取り入れられ、そのまま日本にも伝わったわけです。

 

DSC_0674本日の資料

 

ハットの取り扱いとともに、ハットホルダーの製作も実施しました。

 

DSC_0677作業の様子

DSC_0678 DSC_0679ボーイ隊長もスカウトに混じって製作してます

前回の集会でハットの扱いを学んだベンチャーは、ハットの紐の『飾り結び』を進化させました。

 

DSC_0681ベンチャー隊T君のハット端末処理

 

今後は、スカウト同士で『先輩が後輩に扱い方を伝授する』という流れが出来ると嬉しいなぁ・・・と考えながらの集会でしたが、前回学んだことをボーイ隊に教えるベンチャースカウトの姿を見て、その日も遠くないなと感じるベンチャー隊長でありました。

 

(ベンチャー隊長)

今回は「コレを見ればボーイスカウト活動がわかる!」漫画を紹介します。

なんとこの漫画は、静岡県連盟三島第5団の三田あかねRSが、自身の経験を基に活動紹介漫画として執筆したものです。

現役スカウトが自ら描き下ろしたため、スカウト運動が非常に解りやすく描かれています。

皆様、ぜひご一読ください。

そして、スカウト活動外の方々に広く紹介していただけるとうれしいです。

p1ボーイ1p2 ボーイ2

p3ボーイ3 p4ボーイ4

 

私(VS隊長)もスカウト経験者として、この漫画に共感するところが多々あります。

ボーイ隊に上進した直後に感じた「班長の厳しさ」や「(良い意味の)バカしかいないベンチャー隊」「(良い意味の)変態だらけのローバー隊」などは私の体験にもあります。

きっと、スカウト経験者なら誰しもが共感し、この漫画は「ボーイスカウトを正確に紹介している」と胸を張って紹介できると思います。

 

 

なお、掲載に当たりましてはVS隊長(遠藤)が三田RSより掲載の承諾を頂いております。

 

 

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