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ベンチャースカウト隊(Venture Scout Unit, Ichikawa Group No.3, S.A.J.)


ベンチャー隊のカテゴリへようこそ!

ベンチャー隊では、ボーイスカウトのなかで中学校3年生の9月から18歳までの子供たち=スカウトが
活動をしています。
(旧課程でのスカウトは20歳まで)

このカテゴリでは、そんなスカウトたちの日々の活動をご紹介します!

2018年4月よりボーイスカウトに本連盟の制服が新しいものへ変更されます。

それに伴い、制帽が今までの「ベレー帽」から、男子スカウトと男性指導者は『スカウトハット』、女子スカウトと女性指導者は『中折れ帽』に変更となります。

とくに、『スカウトハット』は日本のボーイスカウトが始まってから平成2年までの間『制帽』として設定されていましたが、平成2年から現在の『ベレー帽』に変更となりましたので、『スカウトハット』の扱いを知る関係者が非常に少なくなり、その扱いを指導できる指導者がベンチャー隊指導者のみとなったため(ベンチャー隊は昨年11月に同様の集会を実施済み)、『スカウトハット』の取り扱いを広める意味で、ベンチャー隊がボーイ隊に対する取り扱い講習会を実施しました。

当日はボーイスカウト運動創始者の「ベーデン・パウエル卿」の誕生日(2月22日)に近い集会でもあるため「B-P祭」をかねて、なぜ「B-Pがスカウトハットを選んだか」という説明を交えて講習をしました。

 

スカウトハットの由来はスカウト運動の発祥以前に遡ります。

イギリスの軍人であったB-P卿が、南アフリカで原住民族と戦った時に着用したのがつばの広い帽子でした。この帽子は強い直射日光から首を守り、ジャングルの中では木の枝から顔や目を守ることができるので、斥候術すなわちScoutingを遂行するのに好都合でした。

その後、B-P卿が創設した南アフリカの警察隊で採用され、のちにスカウト活動に取り入れられ、そのまま日本にも伝わったわけです。

 

DSC_0674本日の資料

 

ハットの取り扱いとともに、ハットホルダーの製作も実施しました。

 

DSC_0677作業の様子

DSC_0678 DSC_0679ボーイ隊長もスカウトに混じって製作してます

前回の集会でハットの扱いを学んだベンチャーは、ハットの紐の『飾り結び』を進化させました。

 

DSC_0681ベンチャー隊T君のハット端末処理

 

今後は、スカウト同士で『先輩が後輩に扱い方を伝授する』という流れが出来ると嬉しいなぁ・・・と考えながらの集会でしたが、前回学んだことをボーイ隊に教えるベンチャースカウトの姿を見て、その日も遠くないなと感じるベンチャー隊長でありました。

 

(ベンチャー隊長)

今回は「コレを見ればボーイスカウト活動がわかる!」漫画を紹介します。

なんとこの漫画は、静岡県連盟三島第5団の三田あかねRSが、自身の経験を基に活動紹介漫画として執筆したものです。

現役スカウトが自ら描き下ろしたため、スカウト運動が非常に解りやすく描かれています。

皆様、ぜひご一読ください。

そして、スカウト活動外の方々に広く紹介していただけるとうれしいです。

p1ボーイ1p2 ボーイ2

p3ボーイ3 p4ボーイ4

 

私(VS隊長)もスカウト経験者として、この漫画に共感するところが多々あります。

ボーイ隊に上進した直後に感じた「班長の厳しさ」や「(良い意味の)バカしかいないベンチャー隊」「(良い意味の)変態だらけのローバー隊」などは私の体験にもあります。

きっと、スカウト経験者なら誰しもが共感し、この漫画は「ボーイスカウトを正確に紹介している」と胸を張って紹介できると思います。

 

 

なお、掲載に当たりましてはVS隊長(遠藤)が三田RSより掲載の承諾を頂いております。

 

 

16NJ結隊式

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16NJ2013年3月20日(水祝)に浦安市文化会館にて、16NJ千葉派遣13隊の結隊式が行われました。
16NJ には当団からも5名のスカウトが派遣隊として参加します。
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2012夏季合同キャンプ

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2012年8月16日~20日まで、千葉県夷隅郡大多喜町「社会福祉法人”風の村”」にて発団50周年記念 夏季合同キャンプを行いました。
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