11/15(日)、堀之内野営場にて「ワクワク自然体験あそび~秘密基地大作戦~」を実施しました。

これは、ボーイスカウト日本連盟が文部科学省からの委託を受けて「子どもたちの心身の健全な発達のために、子どもの自然体験活動を推進しよう」という目的で展開される事業の一環として実施したものです。

日本連盟のHPやチラシを使って募集したものの、「多くても10名か、20名ぐらいしか参加しないのでは?」と予想していたのですが… 事前に申し込んだ一般参加者は、子どもだけでも40名近くに達しました。久々に大人数を受け入れるということで、事前の準備にも力が入りました。

当日は、雲一つない秋晴れ。絶好の野外活動日和でした。野営場の入口には横断幕と団の幟も掲げ、受け入れ準備万端です(下左写真)。コロナ対策(検温と手指消毒)も必要なため受付が混雑することも予想されましたが、「いつ来て、いつ帰ってもいいですよ」という形にしたので、一般参加者の会場への受け入れはスムーズに進みました(下右写真)。

 

イベントコーナーを5つ設けて、好きなようにどこを回っても良いようにしました。下写真は順に、段ボールハウス作り、スーパーボールすくい、クラフト(リース作り)、丸太渡り、ジップラインです。段ボールハウスに入ったまま「まったり」してしまう子、スーパーボールすくいに力が入り過ぎて水の中に飛び込んでしまう子、丸太渡りとジップラインにはまって無限ループのように遊ぶ子… それぞれに、大いに楽しんでくれたようです。

 

 

ランチの野外料理として「カートンドッグ」を用意しました。我々ボーイスカウトの世界では定番ですが、牛乳パック1個でホットドッグ1個が美味しく焼けるということに、みんな驚いていました。

 

久々に大人数が野営場に集まり、ホントに楽しい一日でした。

12/13(日)にも、また一般参加者も招いて「クリスマス集会」を実施します。

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